出資に関するQ&A

  • Q1:出資はいくらからできますか?

    1口1円で、最低出資額は10,000口、つまり10,000円以上からとなります。
  • Q2:出資と預貯金との違いは?

    預貯金には金利がつき、いつでも自由に入出金が可能です。しかも個人であれば元利合計1000万円まで保証されますが、バンクへの出資には、金利もなければ確実な配当もありません。また、一度出資いただいた場合、自由に出金することはできず、決算終了後の決まった期間にしか払戻はできません。出資に当たってはこのことをよくお考えの上、出資口数をお決めいただきたいと思います。
  • Q3:貸倒れが起こった場合はどうなりますか?

    出資残高が目減りします。たとえば、出資金総額が1000万円の時に100万円の貸倒が発生した場合、バンクへの出資金は10%減少したことになります。このとき、10万口10万円を出資していただいた方の出資残高は、10万口9万円に目減りしてしまいます。つまり、一口あたりの価値が減少してしまうことになります。 但し、「いわてNPOバンク」では、こうした貸倒れが発生しないよう、公認会計士や金融機関出身者、NPOの専門家等から構成される融資審査会を設置し、融資案件の十分な審査のうえ、融資案件を決定いたします。さらに、融資先に対する継続的な運営指導を実施し、貸倒れのリスクを最小限に抑えます。
  • Q4:出資するメリットは?

    金銭的なメリットは残念ながら無いといっていいでしょう。しかし、みなさんが出資したお金に込められた明確な意志はその思いに添った形で運用されます。みなさんの出資により市民活動が活発になり、ひいては地域社会が豊かになってゆく、これこそが最大のメリットといえるのではないでしょうか。